2017年 合格コメント

関西医科大学(医)合格    吉田 夏紀  小林聖心(卒)  隆盛は、大学受験専門の予備校ではありますが、大学受験への勉強を通して大学での勉強や、社会に出てからも大切なことを沢山教えて頂きました。隆盛の先生方は常に目標を明確にすること、その目標達成のために自分が越えなければならない困難について丁寧に分析することを教えて下さりました。合格するために入学試験で点を取る。点を取るために出された問題に確実に答える。確実に答えるために問題をよく読み、問題の意図するところをよく考える。このようにして自分の最大の目標達成のために、まず自分の目の前にある壁をひとつずつ乗り越えることを教えて頂きました。また自己分析することの大切さも学びました。問題が解けなかったとき、なぜ解けなかったのか、何がわからなかったのか、克服のためにすべきことは何か、を考える事を繰り返すことで次につながるのだと知りました。中高一貫校で受験以前に勉強というものを知らなかった私にとって、隆盛で学んだことは全て勉強に対する姿勢の軸となるものでした。何もわからない私に根気強く一から教えて下さった先生方には本当に感謝しています。また、追い付きたい背中を見せ続けて下さったスタッフの皆さん、勉強する意欲を掻き立ててくれた塾生の皆さんにもお礼を言いたいと思います。隆盛のお陰で、入塾した4年前には夢にも思わなかった関西医科大学に正規合格することができました。私よりも私の力を信じ期待して下さり嬉しかったです。本当にありがとうございました。

大阪医科大学(医)合格    田村 匠  愛光(卒)  私は現役生の頃、医学部に入ることを甘く見ており、あまり真面目に勉強していませんでした。当然受験には失敗し、知人の紹介で妹も通っていた隆盛ゼミナールに1年間お世話になりました。入塾して初めての授業を受けた時、私が今までやってきた勉強法は間違った方法であり、自分の中に基礎が全くできていないことを痛感しました。そんな私に先生方は何度も熱心に基礎から教えて下さいました。そのような先生方のご尽力のおかげで、私は無事大阪医科大学医学部に合格することができました。私がこの塾に通ってよかったと思うことは2つあります。1つは先生方が生徒の事をしっかりと見てくれていることです。そのおかげで自分の苦手な所を克服することができました。もう1つは先生方とのよい距離感です。とても質問のしやすい雰囲気で、疑問点はすぐに質問することができました。時には時間がかかることもありましたが、先生方は熱心に私の質問に答えて下さいました。優しく時に厳しく接して下さる先生方や、一緒に切磋琢磨できる仲間のおかげで、私は大きく成長することができました。1年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

早稲田大学(商)合格    桐間 樹里  附属池田(現)  私は中3の冬から隆盛に通い、無事第一志望の早稲田大学商学部に合格することができました。私の姉も以前に隆盛でお世話になり、早稲田大学社会科学部に合格したのを見ていたので、この3年間ひたすら隆盛の先生方を信じて勉強しました。季節ごとの学校行事や部活等、勉強以外の事に時間を取られることも多々ありましたが、先生方に言われたことを一つ一つしっかりとこなしていく事で確実に力を伸ばすことができました。隆盛の先生方を信じてついていけば、先生方は必ず最良の結果まで導いてくださります!!これから受験する皆さんも頑張ってください。

大阪大学(経)合格    山納 慎也  六甲(現)  私が隆盛に通った三年間で学んだことは「学ぶ姿勢」だと思います。大阪大学の過去問に、神戸女学院大学教授の内田樹さんの次の文章がありました。「自分の無知と無能について自覚すること、何より自分の無知と無能の様態や態度について判断できる『ものさし』を持っていない事を認めること、それが弟子になるという時の最初の心構えです。」受験生の多くは、学校や塾を問題提供の場としてのみ利用しているように思われます。しかし、これは内田先生の言う「弟子になる」ための態度と言えるのだろうか? 私は高二の夏、高みを目指すべく、これまで授業で扱った教材を「自分は何も知らない」という姿勢でもう一度勉強し始めました。自分では変化に気づきませんでしたが、隆盛の先生方は気づいていました。なるほどこれが「師」というものなのか、今振り返るとそう思います。隆盛ゼミナールはこれまでに経験したことのない素晴らしい学びの場でした。隆盛ゼミナールで三年間学ぶことができたことを誇りに思っています。本当にありがとうございました。

大阪大学(経)合格    樫原 聖彦  六甲(現)  僕は高1の時、得意教科というようなものは全くありませんでした。むしろ、すべての科目が苦手というような状態でした。そんな時に隆盛に出会い、それまでは雲の上のように感じていた大阪大学に合格することができました。高1時は、一番できなかった数学だけを教わりました。隆盛の数学は定義・定理という本質から数学を学ぶため、しっかりと芯のある数学力を養え、難関大学の数学にもすぐに対応できるようになります。そのため、一番のネックだった数学が、高3の夏の名古屋大オープン模試では200点中199点をとれるほどまで力が付き、自分で一番安心できる武器とすることができました。高2からは英語、国語も受講し始めました。隆盛の授業を受けるまでは英・国ともにすべてをフィーリングで解いていました。フィーリングで入試問題を解くと、自分に合う問題では高得点をとれるものの、得点は安定しません。しかし、隆盛で教わった通りに文法をしっかりと頭に入れると、あとはルールにのっとって解くだけとなるため、得点も安定しました。その大切さを丁寧に教えて下さった先生方には本当に感謝が絶えません。僕はすぐに屁理屈を言い、簡単には引き下がらないような人間なのですが、隆盛の先生方は僕が完全に理解できるまで親身に対応して下さりました。また、隆盛はとてもアットホームな塾で、楽しみながら全く苦とも思うことなく勉強に取り組めます。「できない」のではなく「やっていない」ことに気付かせてくれたのも隆盛でした。高1の頃は「やっていない」ことを「できない」と言っていた自分を、「やって」、「できる」自分に変えてくれた隆盛が本当に大好きです。三年間ありがとうございました。

大阪大学(歯)合格    小倉 萌々子  神戸海星(現)  私は隆盛に入塾するまで勉強=暗記だと思い込んでいたのですが、隆盛ではどの教科も単なる暗記の積み重ねではなく、まず基礎をしっかりと理解した上で論理的に応用・発展させていく事を教わりました。入塾当初は自分が今までに教えられ、こうだと思い込んでいた勉強法とのあまりのギャップにとまどい、半信半疑で授業の復習をしていました。しかし、先生方の言う通りに授業の復習を何度も丁寧にやっていくうちに、解ける問題がどんどん増え、気が付けばそれまでは解けるはずがないと思っていた入試問題も解けるようになっていました。この経験がメンタルが極めて弱かった私にとっては大きな自信になり、以前ならすぐに崩れてしまっていた試験の緊張の中でも、「いつも通りやればできる」と自分を落ち着かせることができました。他人の意見に流されて志望校を変えてしまうことなく、最後まで自分の意思を貫いての大阪大学合格も、隆盛にお世話になる以前の私では考えられず、家族全員が喜んでくれました。うれしい結果へと導いて下さった隆盛の先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

大阪大学(工)合格    畑 健太朗  甲陽(現)  僕は高校一年生の冬から大学受験までの2年間理系科目を隆盛ゼミナールでお世話になりました。入塾時、僕の学校内の順位は最低クラスで、文理選択が迫った時期にこのままではまずいと思った両親が、この塾に入れてくれました。しかし、高校三年生になっても自分の中でこれといった目的が見出せず、モチベーションも上がらないまま、受験勉強と言っても隆盛で言われたことを少しずつこなしていくだけの日々を過ごしていました。それにも関わらず、大阪大学に現役で合格できたのは、やはり隆盛ゼミナールの論理的思考を重視する授業方針があらゆる大学のポリシーと一致していて、周りの受験生と比べると決して受験勉強に多くの時間を割いたとは言えない私でも、授業を聞くうちに効率的に二次試験で大学の求める答案を作成する能力が身についたからだと思います。大阪大学の入学式で総長が「これからは解答を覚える『ジグゾーパズル型』の勉強ではなく、自分で解答を作る『レゴブロック型』の勉強をしていかなくてはならない。』とおっしゃったとき、改めて隆盛の授業の素晴らしさを実感しました。隆盛で学んだことは、きっと大学へ行っても無駄にならないと思います。嫌なことからはすぐに逃げようとしてしまう僕の面倒を最後まで見てくれた隆盛ゼミナールの講師、スタッフの皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。

大阪大学(基礎工)合格    荒木 隆誠  市立西宮(現)  僕は、高3の夏までは学校をメインに勉強していました。しかし夏休みに受けた模試の結果を見て、自分の力不足を痛感しました。このままだと国立の二次レベルには届かないと思い、隆盛ゼミナールの物理を受講し始めました。それまで公式を覚えて値を代入するのが物理だと思い込んでいましたが、隆盛ゼミナールでは理論を一から教えてもらい、問題の意図を理解して解くことができるようになりました。本当にお世話になりました。

関西学院大学(社会)合格    荻野 眞由子  神戸高校(現)  私は高1の終わりから隆盛ゼミナールに通い始めました。高校が公立だったため、高校に受かった段階で気が抜けてしまい、部活も忙しく高1の時はろくに勉強していませんでした。そのせいですぐに何をどうしていいかわからなくなっていたのですが、隆盛ではどの科目も基礎を大事にし、そこから発展させることを教わり、勉強は暗記だけではないのだとわかり、また問題を解くということの本来の意味を学ぶことができました。そのため、一番苦手だった数学は入試に十分通用するようになり、それまで感覚のみで解いていた不安定な英語と国語は、常に文法を基本に考えることで確実に得点できるようになりました。また、学年を越えて本当に生徒同士の仲がよく、互いに励まし合うことで辛い受験を乗り越えることができました。これは大手の予備校ではなく、隆盛だからこそできたことだと思います。隆盛で過ごした時間は勉強の面だけではなく、すべてにおいて大事な時間でした。隆盛の先生方やスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

関西大学(環境都市)合格    櫻井 彩乃  神戸海星(現)  私は高校の3年間お世話になりました。隆盛ゼミナールで学んだことは色々あります。受験は小学校入学以来という私にとって一番よかったのは、ただの丸暗記ではなく効率よく勉強することを学べたことです。そのお陰で勉強に対する姿勢が変わり、毎日こつこつと勉強する癖がつきました。数学や物理では定義定理から教えて頂き、公式などは証明から理解して作ること、また問題の意図を理解することで今まで解けなかった難問にも対応できるようになりました。英語は私の苦手科目で、見るのも嫌なぐらいでしたが、文法をきちんと身に付け、鍛えることで難しい文章も理解できるようになりました。国語も得意ではなかったけれど、窪先生にいろいろと御指導頂いたお陰ですぐに成績が伸び、得意科目の一つにすることができました。迷った時には先生方が的確なアドバイスをして下さったので、何をどのように勉強すればいいのかがはっきりとし、充実した勉強をすることができました。本当にありがとうございました。

神戸大学(法)合格    小池 悠一郎  甲陽(卒)  自分は前期に京都大学法学部、後期に神戸大学法学部を受験し、後期の方に合格しました。浪人し、一年の勉強を経て飛躍的に向上したはずの二次力が自分を京大への挑戦に駆り立てたのですが、残念ながら合格には手が届きませんでした。しかし、現役の際にはあまりにも遠く感じられた京大を目指そうと思えたのは、ひとえに隆盛ゼミナールでの成長のおかげで、その決断に後悔はありません。一年前は成し得なかった後期の神戸大学への合格、そのリベンジが実現したことに満足しています。

神戸大学(経済)合格    森田 歩  甲陽(卒)  僕は高2の初めから3年間隆盛ゼミナールでお世話になりました。中高一貫校の中1で早くもサボリ癖がついてしまい、勉強嫌いだった僕は成績が良いはずもなく、特に英語など高2になっても中学1.2年の英語すらわかっていないほど大変な状態でした。しかし、隆盛の先生方はそんな僕に、問題の解き方だけでなく勉強への取り組み方を一から丁寧に教えて下さりました。波多先生や理系のスタッフの方々には、数学の定義・定理はもちろん、各単元の存在意義や、答案において相手に伝えることの大切さを教えて頂きました。国語では窪先生に、「文章を正確に読む」「問に答える」という当たり前なようで難しいことを一から丁寧に教えて頂きました。そして散々な状態だった英語では、平松先生に文法を基礎からしっかりと教わり、北村先生に英文が単語の羅列ではなく、文法というルールに則ったものであるという、これも当たり前のようで、でも今まで理解できていなかったことを教わりながら英文の読み方を一から直して頂き、国立二次の問題でも自信をもって勝負できるほどの実力を身に付けることができました。隆盛で教えてもらうことなしで神戸大合格は不可能だったと思います。感謝の言葉もありません。本当にお世話になりました。

神戸学院大学(薬)合格    竹迫 天音  親和(現)  私は高3の夏から隆盛ゼミナールで化学の個別授業を受け始めました。それまでは化学が一番の苦手科目でしたが、藤尾先生が、今まで必死に暗記だけで乗り切ろうとしていやになっていた部分も、覚えるべきものを最小限に絞り考えて解くことを一から丁寧に教えて下さったので、秋ごろには基礎を固めることができました。始めた時期が遅く試験まで日がなかったので不安も多かったのですが、一回一回の授業で知識の穴を的確に埋めることができたので、試験に間に合わせることができました。化学が苦手だった私が、化学重視の薬学部に合格できたのは本当に藤尾先生のおかげです。ありがとうございました。


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